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総入れ歯の治療中は歯が無い状態で過ごすのですか?

Q.現在部分入れ歯をしていますが、糖尿病の合併症で歯槽膿漏になり、歯が抜け落ちてしまったため、自分の歯は上2本、下3本しか残っていません。残っている歯の状態も悪く、近い将来、総入れ歯にすることを考えています。

そこで、質問をさせていただきたいのですが、私は接客業のため、歯がない期間があると仕事を休まないといけません。入れ歯治療の間に、歯が無い期間というのはあるのでしょうか?

A.新しい入れ歯が完成するまでは、歯がない状態でいなければいけないのか…と、不安に思う患者さまがいらっしゃいますが、 治療中は出来る限り、周囲に気付かれないようにするために、様々な工夫をしています。

治療中であっても、歯がないままでは食事にも不自由しますし、人とのコミュニケーションにも支障がでてしまいます。当院では、入れ歯製作中には必ず仮歯を入れ、生活に支障がないようにいたしますので安心していただきたいと思います。

具体的には、歯を抜く前に、型取りを行い、模型上で歯を抜歯した状態を再現し仮歯、いわゆる即時義歯(そくじぎし)を製作します。

抜けた後、患者さまの審美的、機能的回復をするのかを前もって考えておくことが重要です。

仮の入れ歯が出来上がるのは、およそ2週間かかります。仮の入れ歯であっても、クオリティーを高め製作します。

歯がある状態で、仮の入れ歯を製作することは、大変高度な手法となりますが、患者さまが困らないように、私たちは手間暇は惜しまずに行わせていただきたいと思います。

総入れ歯治療中の仮の歯

ご家族やお友達、職場の方々には、

「歯医者さんで前歯を治療中です。」

と伝えていただければ、不自然にはなりません。

仮の入れ歯に慣れていただいた段階で、上下を同時に精密な型とりを行い、本番の完成へ向かいます。

最終的な入れ歯への移行は、仮の入れ歯が既に入っているため大変スムーズになります。

一番大変な思いをされるのは、やはり患者さまです。

歯を抜いて、初めて仮の入れ歯を入れるというのは、不安も大きいと思いますが、慣れていただけるようにサポートいたしますので、どうぞご安心ください。

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初めての入れ歯〜装着後3週間の様子〜

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