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ロングブリッジから総入れ歯へ

インプラントは怖いし、入れ歯はできる限り避けたい。

そのような思いから、少ない本数を支えにしたブリッジで治療を行うケースが非常に多く見られます。

例えばこちらの患者さま

前歯を全て失い、奥歯4本だけで支えるブリッジが入っていました。

残っている歯は神経がない弱い歯で、重いブリッジを支え悲鳴をあげていました。

 

こちらの方は奥歯を失い、少ない本数の前歯だけで支えているブリッジです。

今にも抜けてしまいそうな、ギリギリの状態でご相談にいらっしゃいました。

 

こちらの方は重度歯周病の歯に負担のかかるブリッジで治療をされたケースです。

 

上記、どのブリッジを見ても、保険が効くものではなく、保険外治療によるブリッジでした。

高い費用をかけたのに、結果全ての歯を失ってしまいました。

少ない本数を支えとしたロングスパンブリッジは、残っている歯の負担が非常に大きく、全ての歯を失ってしまう可能性があります。

歯を失ってしまった部位をブリッジで繋げれば良いという単純な考えは大変危険です。

例えるならば、家を建てる時の土台と同じです。土台がしっかりしていなければ、家が傾いてしまいます。

また、私たちが座る椅子も4点で支えられていますが、ブリッジや部分入れ歯の設計も同じで、4点支持があると安定します。

    ロングブリッジに適さない例

    ・支える歯の本数が少ない

    ・神経がない弱い歯

    ・歯周病があり、すでに歯が揺れている

    ・4点支持がとれない

それでは、そのような場合にはどのようにしたら良いのでしょうか。

当院の取り組みについてお伝えさせていただきたいと思います。

具体的には。

支える歯の本数が少ない場合、4点支持がとれない場合

入れ歯の粘膜を大きくすることで、歯にかかる負担を減らすことができる方法。

レジリエンツテレスコープ

神経がない弱い歯の場合

弱い歯同士を連結させ、強くすることで歯の揺れを抑えることができる方法。

リーゲルテレスコープ

歯周病があり、すでに歯が揺れている場合

取り外しができることで、歯周病のケアがしやすくなる方法。

コーヌスクローネ

    ロングブリッジを選択する前に、また総入れ歯にならないためにも、歯科医師とよく相談をして、歯を守るような治療方法を選択されることをお勧めしたいと思います。

それでも、万が一総入れ歯になったとしたら、私たちは患者さまの口元の回復に全力を注ぎたいと思います。

当院の総入れ歯について

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